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書籍

障害のある子どもや人の“こころ”を理解するために

富井 奈菜実(とみい ななみ)/学校教育講座

発達診断というのは、主に障害のある子ども・人の障害や発達の状態を明らかにし、どのような教育や支援が必要であるかを見立てることを言います。
通常、発達検査や知能検査が用いられ、すべての項目にわたって「できた」「できなかった」と評価されます。しかし、項目一つ一つの“でき方”にはその子(人)それぞれに“違い”があります。
本書では、“こころ”に迫ることを一つの目的とし、その子(人)がどんなふうにものごとをとらえ、働きかけているのかを明らかにする発達診断についてご紹介します。

発行:2020年3月31日

富井 奈菜実(とみい ななみ)

著者:富井 奈菜実(とみい ななみ)
2012年 立命館大学大学院 応用人間科学研究科
      修士課程修了(人間科学修士)
2017年 奈良教育大学特別支援教育研究センター特任講師
2020年 奈良教育大学学校教育講座専任講師