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学部・大学院等

心理学専修

子どもたちの心理的な特徴を考慮して、児童・生徒の成長を促すことができる教員を養成します。

学びのポイント

1.様々な心理学に関する科目を通して、児童・生徒心理学を背景とした学びの領域の心理的特徴に関する知識を学ぶ。

様々な心理学に関する科目を通して、児童・生徒心理学を背景とした学びの領域の心理的特徴に関する知識を学ぶ。

児童期・青年期の心理的な特徴を理解した上で、教員は子どもに接する必要があります。
多様な領域の心理学を学習し、児童・生徒への実践的な対応能力の土台を形成します。

2.心理学検査、心理学実験等の科目を通して、個人差理解の姿勢を学ぶ。

心理学検査、心理学実験等の科目を通して、個人差理解の姿勢を学ぶ。

教員は、個々の子どもたちの特徴を知る必要があります。豊富な実験や演習の授業を通して、個人差を理解するための姿勢を育成します。

3.心理学研究法等の科目を通して、心理を客観的に把握する技能を学ぶ。

心理学研究法等の科目を通して、心理を客観的に把握する技能を学ぶ。

子どもの心理は、客観的に理解できるようにしなければなりません。統計的な分析や、人の行動を捉える方法を学ぶことを通して、心理を客観的にとらえる姿勢を習得します。

学びの領域

心理学を背景とした学びの領域

学びの領域

教育、発達、教育臨床という3領域の学びによって、児童・生徒への実践的な対応能力の土台が形成され、心理学的視点を背景とした指導力が生まれてきます。

主な開講科目

  • 教育心理学・心理学研究法・認知発達特講
  • 教育心理学特講・教育臨床心理学特講・心理学概論
  • 心理学検査I、II・心理学実験

取得できる免許状

  • 小学校教諭一種 等

卒業後の主な進路

小学校・中学校教諭が主な進路です。例年、卒業生の約半数が全国の公立小学校に勤務しています。その他、大学院に進んで心理学の専門職(心理判定員等)をめざす卒業生もいます。

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