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学部・大学院等

保健体育専修

実践的指導力のある保健体育・スポーツのプロフェッショナルを養成します。

学びのポイント

1.少人数指導による学習の深まり

少人数指導による学習の深まり

それぞれの専門の授業は、少人数制で展開されますので、充実した教育を受けることができます。卒業論文の作成においても、1教員が2~4名の学生を担当するので、中身の濃い研究指導を受けることができます。

2.副免許、資格取得

副免許、資格取得

カリキュラム上、小学校教諭、中学校・高等学校の保健体育教諭、さらには養護教諭の免許や、日本体育協会認定スポーツリーダーの資格が取得できます。

3.スポーツ指導経験の重視

スポーツ指導経験の重視

生涯スポーツ振興という広い視野をもつ保健体育教員を育成するために、スポーツ指導方法論や地域スポーツ実習の授業では、近隣の地域スポーツクラブや本学公開講座の子どもボール教室で指導をしています。

学びの領域

確かな保健体育の「理論と実技」に基づく「実践的指導力」を習得します。

学びの領域

3つの領域の学びから、保健体育やスポーツの社会的教育的重要性や学問としての体育・スポーツの価値を自らの身体を通して認識することができます。

主な開講科目

  • 体育心理学・体育原理・生理学(運動生理学を含む)
  • 中等教科教育法I(保健体育)・スポーツ社会学・スポーツ医学
  • スポーツトレーニング論

取得できる免許状

  • 〔初等教育履修分野〕小学校教諭一種 等
  • 〔中等教育履修分野〕中学校教諭一種(保健体育) 等

卒業後の主な進路

過去3年間(2008年度~2010年度)の卒業生57人中、72パーセントが教職についています。教職についた者の内およそ6割が正規採用、およそ4割が期限付き採用でした。また、全体の9パーセントが大学院に進学しており、その他の卒業生は公務員になったり、企業に就職したりしています。

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