| 職・氏名 | 教授 | 棚橋 尚子 | TANAHASHI Hisako
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| 連絡先 | TEL 0742-27-9156 FAX 0742-27-9156
| tanahasi
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| 最終学歴
| 兵庫教育大学大学院学校教育研究科教科・領域教育専攻言語系コース修士課程修了(1989) 教育学修士
| 1959 年生
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| 所属 | 国語教育講座(国語科教育)
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| 専門分野 | 国語科教育学
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| 主な担当授業 |
- 国語科教材開発特論(院)
- 国語科教育学演習(院)
- 初等教科教育法(国語)
- 中等教科教育法(国語)
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| 主な業績 |
- 「漢字制限問題を考える−「当用漢字表」「当用漢字別表」の成立をめぐって−」『月刊国語教育研究351』(日本国語教育学会)平成13年7月
- 「社会情勢と漢字教育との関係−新しい漢字教育への模索−」『月刊国語教育研究368』(日本国語教育学会)平成14年12月
- 『小学校国語 漢字指導の方法』(共編著)(光村図書)平成17年2月
- 「「現代社会における漢字表現」『朝倉漢字講座4 漢字と社会』(朝倉書店)平成17年10月
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| 研究と教育について |
- 今現在,研究の中心は漢字教育である。国語科の基礎基本という位置づけにあるにもかかわらず,多くの教室において漢字は練習一辺倒という指導実態にある。中でも問題は,字形ばかりが重視され字形細部が評価の対象となりがちなことである。子どもたちがより楽しく,合理的に漢字を習得できるようになるためにどのような指導ができるのかという点を解明していきたいと考えている。また,漢字施策と教育との関係についても考究している。
- 私はもともと,公立中学校,国立大学附属小学校に勤めていた実践畑の人間である。子どもたちに学力をつけることのできる教師を育てたいという強い願いから今は大学に勤務している。
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| 所属学会 |
- 全国大学国語教育学会
- 日本国語教育学会
- 中四国教科教育学会
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| 学会活動 |
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| 社会的活動 |
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| 講演のテーマ |
「語彙の拡充と確かな理解からうまれる豊かな表現をめざして」
「文学教材をどう読むか−『大造じいさんとガン』を例に−」
「『伝え合う力』の見直しを考える」
「ディベートと『伝え合う力』」
「小学生用国語辞典全面改訂こぼれ話」
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| 個人のページ |
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