| 職・氏名 | 教授 | 岩坂英巳 | IWASAKA Hidemi
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| 連絡先 | TEL 0742-27-9080 FAX 0742-27-9080
| hiwasaka
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| 最終学歴
| 奈良県立医科大学(1987) 医学博士
| 1962 年生
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| 所属 | 特別支援教育研究センター(教育臨床分野)
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| 専門分野 | 児童精神医学
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| 主な担当授業 |
- 児童青年精神医学特論、演習
- 発達障害の理解と対応
- 障害児治療学演習
- 子どもの精神と心のケア
- 教育臨床フィールド演習
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| 主な業績 |
- AD/HDのペアレント・トレーニングガイドブック−家庭と医療機関・学校をつなぐ架け橋 共著 じほう2004
- 親と医師,教師が語るADHDの子育て・医療・教育 共著 クリエイツかもがわ2002
- 注意欠陥/多動性障害−AD/HD−の診断治療ガイドライン 編著 じほう2003
- 児童・思春期精神科医のサブスペシャリティをどうもつか 精神科2004,(3)
- 成人におけるAD/HDの疫学・予後 精神科治療学2004,(5)
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| 研究と教育について |
- 研究のテーマは,児童思春期精神医学の臨床の積み重ねによるものです。特に,AD/HD(注意欠陥/多動性障害)の心理社会的治療の開発と実践,家族支援に関する研究などを行っています。
これまでAD/HDのペアレント・トレーニング(PT)やソーシャルスキル・トレーニング(SST)などを行ってきましたので,これからは「教育大学」という立地条件を生かして,教育現場で応用できるPTやSSTに取り組んでいきたいと考えています。
- 教育の方針としては,集団を意識しながらも,個々の子どもの発達レベル(学習面だけでなく,認知面,情緒面,行動面など)を把握して,その子に応じたかかわりのできる実践的な力を身につけてもらいたいと考えています。行動上の問題や何らかの障害を持つ子どもの親の大変さにも目を向けられるようになってほしいと思っています。
まだ教育のモットーまでは持てていませんが,教えられる,というより,自分から考える,体験するという授業をこころがけていきたいと考えています。
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| 所属学会 |
- SST普及協会
- 日本児童青年精神医学会
- 日本小児精神神経学会
- 日本行動療法学会
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| 学会活動 |
日本児童青年精神医学会評議員
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| 社会的活動 |
奈良県・奈良市の教育委員会等の各種委員委嘱
NPOえじそんくらぶ奈良支部「ポップコーン」アドバイザー
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| 講演のテーマ |
AD/HDなど軽度発達障害,行動療法(ペアレントトレーニング,SST)
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| 個人のページ |
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